ランボルニーギのカウンタック

イタリアの一番のスーパーカーと言っても過言ではないランボルニーギのカウンタック。

排気量は4.0L・5.2Lのモンスターエンジンを搭載。ドアはガルウィング仕様。正式に言うとちょっと違いますが・・・。

ハイパワーのターボ無しで400馬力。デザインテーマはプロペラのねじれだそうです。

どうしてこのようなデザインテーマになったんでしょうね。出来た物をみても全然、そのデザインテーマが想像出来ないですけどね。

内装のシートは全て本革を仕様。高級感が出ております。世界最速を目指して設計されたスーパーカー。

狙いは300km/hでしたが実際は300km/hまでは出ずに販売されておりました。また、初代のカウンタックは空気の流れの設計が旨くできていなく、フロントの下から吸気された空気がリアの上方へ流れるため速度を上げるとリアタイヤのグリップ力が低下してしまう。

この低下を防止するためにオプションにてリアウィングを出したのだが、このリアウィングが強すぎて今度はフロントタイヤのグリップ力が低下してしまう結果だった。

事故した車はここで