国の車検制度はソロソロ見直すべき・・?、

国の車検制度はソロソロ見直すべき・・?、

我が国の国産車は、世界で生産されている車に比べても、見劣りするところは全く無く、強いて言うなら最も優秀な車であるとも言われています。
特に、世界でも優秀とされる三大メーカーといわれるアメリカやドイツの車の場合と比較しても断然日本車が良いという評判があります。

日本車は部品の質を観てもエンジン部分や走行伝達性能、電子機器部分の性能ともトップクラスと言われていて、耐久レースでも見られるように、走行距離が10万kmを超えて走っても、全く故障はしないと言われます。 
従って、例えば、通常の走行は1年に1万kmといわれますが、だとすると10年間は致命的欠陥の発生や故障が無く走れるということにもなります。

良く聞かれますが、アメリカ人の知り合いが、”米国の車は走行中に、特に高速道路で故障することがあって困りものである。 その点、多くの米国人が日本の車を乗っているが、走行中に故障したということは、聞いたことが無い”、ともいわれます。

そこで、何時もその度に気になるのが、現行の車検制度なのですが、今のままの車検制度でドライバーは満足しているのでしょうか・・?、 通常の車検の時期は初期年度が3年、次からは5年目、7年目というふうに、2年毎にあります。 

その制度は、何やらカラクリがありそうで、ユ-ザ-側からしてみれば、メーカーは常に買い換えを促しているようでもあり、国としてはより多くの税収、より短い期間に、より多くの負担を得る為の、これらの制度とも陰口が言われているのです。
それでなくとも、車と言うモノは年間を通じて維持費が掛かるモノです。

国としても、もうソロソロ車の税制もそうですが、車検制度そのものを見直す時期に来ているような気もするのです。
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