たまにはこういうのもいい

この間のお休みの日に、高校時代によく通った商店街に行ってきました。
あのころとは店がいろいろ違っていて、ちょっと寂しかったですが当時よりもっとにぎやかになっていて、そしてお安いのでこのへんの人達がうらやましくなりました。
高校生のときによく通ったお店はありました。そこでちょっと食事をして、他のお店に寄って帰りました。

当時はなかった駅ができていて、それを利用して帰りました。これだけでも新鮮な気持ちです。

あのころのことを思い出す・・というより、新たにいろいろ見つけたことのほうが多かったです。知っているはずのところにたまに足を運ぶのもいいと思います。
恋は盲目とはよく言ったもので、今思い返せば元カレに対してもっと的確につっこんでおけば良かったと思うものですけれど、恋をしている当時は「あー、これ言ったら彼が傷つくだろうなー」と思って言えなかったりしていたのですよね。それでもまあ、当時は恋をしている最中ですから、彼が気分よく過ごせるのならばそれでいいわけです。

近頃こんなことがあったんですが、友人がフィットをほしいのにグレードが複雑でなにがなんだかわからないと言ってきました。私もそんなに強いジャンルではありませんが、少なくともこの友人寄りは多少詳しいんのでフィットのグレード比較早見表をネットで調べて見つけて教えてあげました。

けれども別れてしまったら、相手を思いやる必要だってないわけです。むしろ不幸になれぐらいのことを平気で思ってしまいますよ。そしてだからこそ、「あの勘違い野郎に現実を思い知らせてやれば良かった!」ぐらいのことを思ってしまうのですよね。昔に戻れるのならば、盛大にツッコミに行きたいです。